時間感覚のメカニズム

こんにちは!
今週は小屋が担当させていただきます!

まだ税理士試験の結果は出ておりません!!(笑)
※参照記事はこちら

再掲ですが、結果がよければ報告させていただく”かも”知れませんので…。
前回の投稿が税理士試験後と考えると意外と時間経っていない気がします。



どこの会社の従業員でもそうかも知れませんが
入社して月が経つごとに新しい業務に携われており充実した毎日を送れています。
(関与先の皆様、毎度ありがとうございます。)

一年通してみるともう10月かという感じですが
幣所に入所してから時の経過は意外と遅く感じています。

もちろん全く専門でもないのでただ不思議に感じているだけですが
ふとしたときにこの疑問が頭を駆け巡ったので
初心者なりに調査いたしましたので少し共有を。


ざっくりした説明ですが、、、
実際に過ごしているときとその時間を振り返っているときの
脳のメカニズムは全く異なっている

とのことです。


一番重要なのは時間そのものに注意が向いているか、なので
 →①短く感じるとき・・・時間に注意が向いていない
  ②長く感じるとき・・・時計をみたり時間を意識している
このパターンが一般的との調査結果が出ておりました。


では僕が最近感じている、
『没頭している感覚はあるが時間が長く感じる』は
どういう事象になるのか。
これはⒶ時間にも仕事にも注意が向いている
   Ⓑ精神的負荷が高い状態で仕事をしている
だそうです。


その説明(メカニズム?)を聞くとどちらも当てはまる気がします。
しかし毛根がしっかりしている内にⒷは早く解消したい部分ですね。


睡眠等々もそうですが、脳のメカニズムはまだまだ不明な点があり
一つの要素ではなかなか決定することができない複雑なものでした。
(論文も判別できないほどありました)


今過ごしている時間を噛みしめながら
日々過ごしたいと思うこの頃でございました。

小難しい話、最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは次回の投稿で!

参考記事
楽しいと時間が速く感じるのはなぜ?脳と体に起きていることを理学療法士が解説【2026年版】
時間が経つのが異常に早い・遅いのはなぜ?心理的時間とストレスの関係を医師が解説

【文責 : 小屋 星也】

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