フランス旅行で感じた日本との違い その1

税理士業界の繁忙期は12月(年末調整開始)から翌5月(3月決算法人の提出)です。
もうすぐ繁忙期が終わります。あと少し頑張ります。

確定申告が終わってちょっと一息でしたので、パリに行ってきました。
とりあえずユーロが高い!
以前に訪問した際はもっと飲食代も物品代も安かった記憶があるので
それだけ日本が金銭的に貧しくなったのでしょうね。。。

フランス旅行で感じた日本との社会システムの相違を整理してみたいと思います。

① やっぱりGoogle先生はかしこい

② やっぱりキャッシュレスはすすんでいる

③ エコ・オーガニックの意識が高い

④ 市内がとても統一感がある


調査対象を少し知っていることの場合
Google先生(とYoutube先生)はよく嘘つくなぁと思いますが
まったく知らないことを調べるときは
Google先生(とYoutube先生)は最高ですね。

Youtube先生で事前予習して行きたいところの選定や
行き方、所要時間、金額、注意事項が整理できます。
ただし事前予習をすればするほど実際見たときの感動が減るので
いたし痒しなところかなぁと思います。

 GPSがあるので、現在地から行き先までのルートがすぐに検索できます。
 地下鉄であれば出口の番号まで指定してくれます。
 ほぼほぼ迷うことはありません。
 過去に重い都市マップを複数持っていたのは子供には理解されません。

 また行った後に特別休暇でしまっていたこともあります。
 近くの同じ種類の店舗をその場で探すこともできます。
 レストランの評価も明記しているので参考になります。
 違う言語で投稿された評価も日本語に変換してくれます。
 日本語オンリーな者には嬉しい限りです。

 Googleの、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて
 使えるようにする、という社是が心から理解できます。

 フランス語は英語ではありません。
 当然頭では知っていたことですが、現地に行って文書を読んでも
 ほぼほぼ知っている単語ができてません。
 役に立っていないと思っていた学生時代の英語の勉強は
 ひょっとしたら人生で役立っているかもしれません。。。

 そこで役立つのがGoogle翻訳というアプリです。
 フランス語を入力してもいいですし
 なんだったらメニューを写メしてアプリで読み込んでも大丈夫です。
 → 写メせずにも翻訳できますが、ブレるので写メがいいですね。
 
 翻訳が直訳すぎて、メニューであれば知っているフランス語もあり
 フランス語そのものをみた方がいい場合もあります。

 航空会社のアプリを入れておくと便利です。
 事前に搭乗する便を登録すると
   アプリでのチェックイン(Baggageは別途預ける)
   搭乗時間・搭乗番号
   乗換便の搭乗時間・搭乗番号
   機内食の登録(当日メニュー見なくてもいい!)
   etc
 ができて非常に便利です。

 各航空会社ごとにアプリがあるのでアプリが増えてちょっと面倒ですが。

 パリは地下鉄が非常に便利な都市です。
 訪問時には14本ありました。
 パリ市内の主要なところは地下鉄の出口から徒歩10分以内で訪問可能です。

 基本的にはGoogleMapですべてのルートは検索できるのですが
 乗換案内で概略図をイメージできると全体像が見えて安心です。

 ただし東京の地下鉄と同じで乗換なのに徒歩10分ぐらいかかるところがあります。
 乗り換え詐欺!とおもうこともありました。
 慣れてくると経験やマップの作り方で遠そうなので避けることができるようになります。


子供的には長時間移動に耐えられるNetflixやAmazonPrimeの
ダウンロードした映像がとても大切そうでしたが。。。

次回に続きます。

【文責 : 梅川 大輔】


【社員募集のご案内】

税理士法人ドリームプラスでは社員を募集しています。
募集人数は2・3名です。

■応募資格
・普通免許
・税理士、税理士科目合格者
・会計事務所2年以上経験者(TKC事務所出身者であれば1年以上)
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・相続税申告書5枚以上作成経験のある者厚遇
・一般的なアプリケーション(ex. エクセル、ワード)、PCメール  携帯メール、インターネットを使える方

応募はメールにて随時受け付けています。
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詳細は弊社HPをご参照ください。
HPを見ての直接のご応募の場合には、お祝い金を支給いたします。
数多くのご応募お待ちしております。

アメリカ旅行で感じた日本の遅れ・その2

10月に入り、年末調整前の閑散期ということもあり
大きなイベントが盛りだくさんです。
個人的にも金融機関交流会というイベントを京都と滋賀で開催します。
概ね120名、80名程度参加されます。
1時間の基調講演で「書面添付」と「TKCモニタリング情報(月次)」を
金融機関さんとTKC会員に広報する予定です。
前回のBlogで整理したように
アメリカ旅行で感じた社会システムの相違は
大きく分けて3つでした。

①現金をほぼ使わない

②スマホのアプリが充実している

③エシカル消費が意識されている

②スマホのアプリが充実している
旅行中に必要なアプリが非常に充実していました。
旅行中に役立ったアプリで大切な機能が下記3つです。

②-1.情報
メジャーリーグを見に行きました。
現地でチケットを持っていない日に大谷選手が登板する予定になりました。
当日昼過ぎに見に行くことを意思決定しアプリでチケット状況を見たところ
チケットを買うことが出来ました。
わずか5分程度のことです。
Disneyのアプリも非常に便利です。
アトラクションの待ち時間の情報、ショーの開始時間・場所の案内etc
パークで必要な情報がてんこ盛りです。
またいままで紙でパーク内の地図を見ていましたが
GPSつきのアプリのため現在地まで把握できます。

ピックアップの時間を指定してその時間にレストランに行けば
注文をピックアップすることが出来ます。
フードコートのように出来上がったら連絡が来ます。
もちろんスマホのアプリにきます。
ピックアップ時にスマホの画面を見せれば完了です。
ピックアップするための待ち時間ゼロ分です。
Uberの予約もとても便利です。
ピックアップする場所、ドロップオフする場所を入れたら
事前に金額も把握できます。
GPSつきですので、配車された車がどこを走っているのかも
逐次確認することが出来ます。
しかもUberは全世界でのアプリが現地語に翻訳されているので
日本語対応のアプリをアメリカで使うことが出来ます。
DisneyもUberもすばらしいところはアプリの発注ですので
英語が不得意でも英語を話す必要がなかったことです。
非常に助かりました。。。

②-3.決済
アプリ内での決済も充実しています。
前回の①-1に対応する決済です。
事前にアプリでの発注の際に金額も確定できていますので
事前登録されたクレジットカードで決済されます。
びっくりするのがチップでもアプリで払うことが出来ます。
Uberではドロップオフされたらすぐ(5秒後とか)に
アプリにドロップオフの報告が入ります。
その際にチップの支払い設定ができます。
しかもチップの習慣がない日本人にはいくらかが不明です。
参考となるチップの金額も提示されています。
またDisneyでも同様にアプリ内で決済できます。
上記②-2で発注したランチですが、これも事前登録された
クレジットカードで決済出来ています。
財布を出すこともすらありません。
DisneyLandではスマホは必要ですが
財布もクレジットカードも持っていく必要はありません。
パークへの入園もアプリに保存しているバーコードです。
逆にモバイルバッテリーが必要です。
常にスマホを操作していますので。。。
IT化された(というかスマホ依存?)社会を実感できます。

【文責 : 梅川 大輔】
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募集人数は2・3名です

ニジゲンノモリ!

今週は根無が担当いたします。
職場の先輩2人と淡路島までドライブ!
ニジゲンノモリというテーマパークがあるので車で高速を約2時間
運転して行ってきました!


13時ぐらいに到着をしてまずは昼飯。
CMでもやっている鬼滅の刃のナイトウォークをしに行ったのですが
名前の通り夜に行うイベントだったのでそれまで何か出来るよな!
ということでドラゴンクエスト(ドラクエ)を3人でやりました。
指示を受けて物を見つけつつ武器を作り
敵と戦ってボスを倒したらクリア!という感じでした。
移動しまくったのでめちゃくちゃ歩きました~
結構疲れた(笑)


大人3人でクリアするのに2時間半かかったので
疲れたもののだいぶ楽しみました。
そしてその次はメインの鬼滅の刃。
知っている方には分かると思いますが
主人公たちのために刀を作る立場となって
その材料を集めに行くというイベントでした。
これもだいぶと歩きましたよね~


そして最後にどのキャラクターの刀を作ったのかをそれぞれ
発表されるという感じだったので面白かったです!
(1人1人誰の刀を作ったのかランダムで発表される)
結局その日は18,000歩歩きました!
中々ないでそんなこと。


帰りに土産を購入してまた約2時間かけて京都に戻ったのですが
先輩2人はアラサー半ばなので疲れまくってヘトヘトになってほぼ
寝てましたね(笑)
皆様も良かったら行ってみてください。

以上


【文責 : 根無 裕真】


【社員募集のご案内】
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アメリカ旅行で感じた日本の遅れ その1

最近、金融機関報告に行ったときに世の中の
書面添付の少なさに支店長と社長に驚かれました。
法人税の書面添付割合は9.8%程度です。
多く見積もって10社に1社です。
税理士法人ドリームプラスでは(TCKシステム活用いたいだいている会社は)
ほぼ100%の書面添付率ですので、そんなに少ないのか~~~、と。
2023年10月にTKC近畿京滋会が開催する金融機関交流会で
担当する基調講演で書面添付をもっともっと広報したいと思います。
夏休みに20年ぶりぐらいにアメリカ(カリフォルニア)に行ってきました。
メインはメジャーリーグとDisneyLandでした。
久しぶりに行くと以前と社会システムそのものが
大きく異なっていてびっくりすることが多々ありました。
大きく分けて3つあります。
①現金をほぼ使わない
②スマホのアプリが充実している
③エシカル消費が意識されている
①現金をほぼ使わない。
飛行機をおりてから帰りの飛行機を乗るまでほぼほぼ現金を使いませんでした。といっても〇〇PAYを使ったわけではなく、クレジットカードでの決済がすべてです。実際に現金を使ったのは現金を使うことを試した4ドル
ホテルのクリーニングのチップ2ドルのわずか6ドルです。
実際にはこの4ドルもローカルバスでしたが、事前にアプリを登録することで
(下記①-1)クレジットカード払いすることも出来ました。

クレジットカードを使うというと
  カード本体を財布から出してクレジット端末に通す
ことをイメージするかもしれないですがIT化が進んでいるアメリカでは
クレジットカードの使い方には3通りありました。

①-1.アプリに登録
UberやDisneyはアプリが充実しています。
事前にアプリにクレジットカードを登録しておくことで
クレジットカード本体どころか、スマホをカバンから出すことも不要
です。

アプリから注文し、アプリ内で決済が完了しています。
ひょっとしたら決済できてないのでは?と思うぐらい感覚がありません。

また使っている感覚もないので、利用金額を把握しておかないと危険です。
→ 個人的には使った金額はすべてスマホのアプリにその都度メモっています。旅行中の利用割合40%程度でしょうか。

①-2.Applepay
iPhoneにはクレジットカードを登録することが出来ます。
アメリカのクレジットカード端末の多くはVISAタッチ対応の端末でした。
クレジットカード本体を出さずにiPhoneのウォレットで決済できました。
日本でも利用することはできます。
時間的にも短縮でき、とても便利です。
旅行中の利用割合30%程度でしょうか。
①-3.クレジットカードカード本体
クレジットカード端末がVISAタッチ未対応の場合だけ
クレジットカード本体が必要でした。
日本で一番多い決済手段の現金より便利なはずなのに
アメリカでアプリ決済・Applepayに慣れるとクレジットカード決済ですら
いらっとするのはとても不思議です。
アプリ決済の場合、領収書etcがメール送信されてくるので
明細をもらうのも面倒に感じてしまいます。
人間の感覚の不思議さを感じずにいられません。
旅行中の利用割合30%程度でしょうか。

キャッシュレス決済比率が30%台といわれている日本と大きく違います。
ただこの大きな違いは米ドルの紙幣そのものに対する信頼性のなさ
(= 偽札の可能性)に依存するところがいいのか、悪いのか考えされられますが。少し長くなるので次回に続きます。

【文責 : 梅川 大輔】

【社員募集のご案内】
税理士法人ドリームプラスでは社員を募集しています。
募集人数は2・3名です。

■応募資格
・税理士、税理士科目合格者
・会計事務所2年以上経験者(TKC事務所出身者であれば1年以上)
・会計事務所に興味のある未経験者(税理士試験受験希望者厚遇)
・相続税申告書5枚以上作成経験のある者厚遇
・一般的なアプリケーション(ex. エクセル、ワード)、PCメール
 携帯メール、インターネットを使える方
・普通免許応募はメールにて随時受け付けています。